HOW IT WORKS
社員はAI、社長はひとり。人の会社と同じように「司令塔」「部署」「会議室」をつくり、声の秘書「ジャービス」が入口になる。小さな会社の裏方(バックオフィス)を、AIで回しています。
BACK OFFICE
自分たちの会社で毎日使い、育てているものです。
01
領収書を集めて名前を揃え、決算期の順に並べ、税理士へ渡す形までAIが整えます。今年は200件超の領収書をこの形で処理しました。
02
カレンダーの予定を朝の定例で読み上げ、やることを一覧にして、終わったら消す。社長は「終わった」と言うだけ。
03
司令塔・部署・会議室・やること・機体への受け渡しを、ひとつの決まりで動かす土台。会社の「決まりごと」と「引き継ぎ書」を全部のAIが共有します。
ORGANIZATION
社長の相談を受け、仕事を各部署に渡すAI。会社の決まりごとと引き継ぎ書を持ち、全体を見ています。30秒を超える仕事は受けたらすぐ担当に渡す、が決まりです。
経理部・広報部・開発部・制作部。それぞれ専用のAIチャットが担当し、途中経過ではなく結果だけを社長に報告します。
複数のAI(Claude・GPT・Gemini)が同じ議題で意見を出し合い、「案A/案B/おすすめ」の形で社長に決めてもらいます。長い議論は議事録に、社長には1〜3行で。
「ヘイ、ジャービス」で答える声の秘書。社長の一言を復唱して確認し、司令塔や部署に届け、返事を読み上げます。顔はオリジナルの絵をAIで動かし、声は VOICEVOX:東北イタコ。
RULES
任せっぱなしにしないための線です。この線があるから、安心して任せられます。
契約・支払い・メール送信・公開ボタン。お金が出ることと外に出ることは、AIは案を出すだけで、押すのは社長です。
「やりました」ではなく、確かめた結果を報告する。確かめたことと確かめていないことを分けて書く。
うまくいかなかったことも記録に残す。その失敗談が、動画と連載のネタになっています。
TOOLS PR
ジャービスの耳・口・顔、会社の土台になっている機械とサービス。実際に使っている物だけを載せます(リンクには広告を含みます)。
声を拾う入口。小さな部屋でも拾えるものを選びました。
リンク準備中VOICEVOX の声を出す出口。小さくても聞き取りやすいもの。
リンク準備中事務所で顔を映している機械。古い機械でも十分動きます。
リンク準備中会社の全データの置き場所。一度壊れて救出した実話は連載で。
リンク準備中声、機械どうしの安全なつながり、サイトの置き場所。どれも無料で始められます。
広告なし・紹介のみ会社をつくる途中で役に立った本を、読んだ順に。
リンク準備中※ 商品のリンクは、提携が通ったものから順に入れます。
つくっていく過程を公開しています
ジャービスができるまで、AIに任せて失敗した日、それでも続けている理由。短い動画と note 連載『AIたちよ、社長を追い越すな』で公開中です。
動画を見る 連載を読む(note)